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わたらせ渓谷鐵道で楽しむ!


わたらせ渓谷鐵道特集写真
わたらせ渓谷鐵道は、桐生市から日光市足尾町までの全長44.1km(高低差:550m)を結ぶ、「ノスタルジー(・・・・・・)」という言葉がよく似合うローカル鉄道です。前身の足尾鐵道から約100年が経過し、渡良瀬渓谷・渡良瀬川に沿うように走るので車窓からの景観も抜群です。人気のトロッコ列車は、機関車で牽引するレトロな雰囲気の「わたらせ渓谷号」と自走式の「わっしー号」(天窓付)を運行。窓ガラスがないので自然の風を肌で感じながら絶景に浸ることができます。



春の見どころ

わたらせ渓谷鐵道特集写真
4月・5月の沿線は水沼駅の桜や神戸(ごうど)駅の花桃など、高低差があるので約1ヵ月間全線にわたって咲き乱れる花々に感動していただけます。花の余韻を残しながら気がつけば少しづつ新緑。列車は覆いかぶさる木々のトンネルを走りながら、山裾の藤の花や山桜も彩りを添え、車窓からは渡良瀬川の清流と渓谷、そして目にしみるような新緑が同時に楽しめます。鉄道と道路が並行して走っていない箇所は全線の半分近くあり、ここでは列車に乗らなければ見ることのできない絶景を独り占め、自然にとけ込む気分で思う存分満喫できます。



ビューポイントはゆっくり運行します

わたらせ渓谷鐵道特集写真
トロッコ列車はいくつかのビューポイントで時速10km以下、止まってしまうのでは?と思うほどの減速運転で大サービスします。沢入(そうり)原向(はらむこう)間の通称「坂東(ばんどう)カーブ」は全国屈指の半径144mの急カーブ、この付近は車窓からしか見られない景色が一番きれいなおすすめの鑑賞スポットです。渡良瀬川に点在する白御影の巨石と青く澄んだ清流、新緑のコントラストにレトロなトロッコ列車のきしみ音(・・・・)と清流の音が加わり、郷愁を誘います。列車に乗らなければ体験できない見事な自然を五感で感じてほしいものです。なお、平成26年5月22日には、天皇・皇后両陛下が通洞(つうどう)駅から水沼駅までの間をご乗車されました。



わたらせ渓谷鐵道特集写真
是非、魅力ある、わたらせ渓谷鐡道に特別な体験をしに出かけていただきたいのですが、遠くて行けないよという方は駅すぱモールでわたらせ渓谷鐡道のグッズを取り扱っています。
これからも駅すぱモールでは各ローカル線沿線の魅力を発掘し、発信していきます!